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Written by me

考えをまとめるため、いつか振り返るために書きます。

三重県伊勢、サーフィン

梅雨の蒸し暑さが続き、太陽が雲間から垣間見え、その日差しの強い。

日差しの強さに蒸し上がったかのように、入道雲が昇り、時折、夕立を降らす。

もうじき夏がやってくる。そんな気持ちを抱くような天候の日が多くなってきた。

(という下書きを書いていたが、現在では大阪も梅雨明け。快晴だ。)

 

そしてこの日は、大雨だったが三重県伊勢市にサーフィンに出かけた。

 

 

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別段、上手い訳ではないが、波に乗る瞬間、ボードから立ち上がる瞬間に感じることがある。

"あ、乗れるな。"あるいは、"これは乗れないな。"という感覚。

受け入れられるか、拒否されるか、といった波の気まぐれに付き合っている気持ちだ。

きっと上級者は波の気持ちもわかるのだろう。

 

 

 

先ほども述べたが、雨の日だった。大雨の日だった。

曇天の海景色はハッキリ言って、美しくない。また雨の海に入ることは少ない。

しかし、波面に降り注ぐ雨は、無数に散布していて、点状の模様を描いていた。

雨音は波音にかき消されて、静かな雨であるかのような錯覚すらあった。

美しくない空だったが、不思議な海ではあった。

 

 

 

 

P.S.

 

その夜、梅田でもんじゃ焼きを食べた。