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Written by me

考えをまとめるため、いつか振り返るために書きます。

岐阜県旅行(下呂温泉、白川郷)

年末から今日に至るまで、何ともせわしい日々を送っていたように思える。

別にやらされている訳ではなく、自分から勝手にそうしていたようだ。

気付けば年度末であり、明日からもう4月だ。

 

年末から3月末の間では、学会アブスト3つを提出するため、研究を行い、卒業論文執筆及び発表、国内学会登壇1件とライフスタイルは研究生活そのものであった。

 

"追い込む"ことの熟し方も少しは慣れてきただろうか。

そんな苦楽を共にした研究室の同期と岐阜県下呂温泉白川郷に2泊3日の旅行に行った。

 

 

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温泉街の落ち着いていて静かな空気は素敵だと思う。

ゆっくりとした時間の流れとともにゆっくり歩き、足湯をはしごしているだけで幸せだった。

足湯からあがった後、"足が軽い!"とはしゃいでいた友人が印象的だ。

 

 

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この日、今年初の打ち上げ花火を見た。

この旅行では温泉3つ入り、秘湯に1つ行った。

もともと温泉は大がつくほど好きで、今回も満足。

いつも思っていることだが、温泉に入っておけばその日一日が最高。

全身脱力しながら何も考えずに湯に浸かれること、温泉に浸かりながら何時間も話ができること、研究室の居室とはまた違った会話ができること、どんな小説にでも書かれているような何のひねりも無い温泉での過ごし方が愛おしかった。

 

 

 

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下呂温泉から白川郷に近づくにつれて、景色が雪景色になっていた。

雪が降らない大阪に住んでいるおかげで、雪は白いこと、積もると景色が真っ白になること、こんなことも忘れていた。

 

他の道中ではあるが、桜が咲き始めており、岐阜の四季感に自分たちの感覚がついていけなかった。季節の変わり目である。

 

 

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天気は晴れたり吹雪いたりであり、肩には雪が積もっていた。

世界遺産ということもあり、外国の方が沢山いらっしゃっていた。

個人的な感想としては、見るべきポイントがイマイチ掴めず、全力で楽しめなかったといのが実際だった。勉強不足であり、惜しいと感じている。

 

 

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いたって普通の温泉旅行をして、他愛もない会話を沢山した。

同じ境遇にいる人たちと同じ体験をして、近い気持ちになる。

温泉で脱水症状になって動けなくなる人、エビばっかり食べる人、スケベな人、彼女できたのに上がりきれてない人、間食しがちな人、寝るくせにテレビ消さない人、目覚ましかけるのに起きない人、おかげで眠れない人、空気美味しいと窓あけてその後車酔いする人。(重複多数)

この先、少なくとも後2年は同じメンバーで色々なことを経験することになると思う。

この先も笑って話せていられるように。